XR Consortium

XR CREATIVE AWARD 2020

unlock limits

XRクリエイティブ
アワードとは

XRクリエイティブアワード はXRCが2015年から毎年開催しているアワードイベントです。VR・AR・MRを始めとする現実拡張技術を利用した作品やサービスを評価・賞賛することで、XR市場における先端技術の共有とクリエイターの認知向上を目的とします。アート・サイエンス・インダストリー・アーキテクチャー・教育など、テクノロジーをベースにした、幅広いクリエイティブ作品が対象です。VRテクノロジーの特徴を最大限に活かした、これまでにない新しい体験型表現を期待します。

代表理事からのメッセージ

コロナウィルスの蔓延により、この世界は半年前とは全く異なるものになってしまいました。そのような世界で、わたしたちが貢献出来ることは何かを真摯に考える必要があります。XRコンソーシアムの使命として、XR技術を用いた社会貢献を第一に考えるならば、現在のわたしたちが抱える課題に対して、なんらかの提案を行うことが出来るはずです。特に最大の課題である移動制限に対して、時間や空間を自由に操作できるXR技術は有効なツールです。XR技術の実用化への期待がこれまで以上に高まっています。本年のアワードでは、現実空間のもつ移動やコミュニケーションの意味を深く考え、XR技術の本質を突き詰めた現実の限界を突き破る意欲的な作品を募集します。そのような意味で今年の募集テーマを「unlock limits」といたしました。沢山の応募をお待ちしております。

XRコンソーシアム 代表理事
藤井直敬

審査員

XR CREATIVE AWARD 2020

藤井 直敬

XRコンソーシアム代表理事
ハコスコ 代表取締役
デジタルハリウッド大学 教授

XR CREATIVE AWARD 2020

水口 哲也

エンハンス代表
慶應義塾大学大学院 特任教授

XR CREATIVE AWARD 2020

落合 陽一

メディアアーティスト
筑波大学准教授

XR CREATIVE AWARD 2020

近藤 義仁

株式会社エクシヴィ
代表取締役社長

XR CREATIVE AWARD 2020

田宮 幸春

㈱バンダイナムコアミューズメント
企画開発部 マネージャー

XR CREATIVE AWARD 2020

中村 薫

株式会社ホロラボ 代表取締役 CEO

XR CREATIVE AWARD 2020

吉田 修平

ソニー・インタラクティブエンタテインメント インディーズ イニシアチブ 代表

XR CREATIVE AWARD 2020

若山 泰親

ブレイクポイント㈱ 代表取締役 Tokyo XR Startups㈱ プロデューサー

XR CREATIVE AWARD 2020

せきぐち あいみ

VRアーティスト

授賞イベント開催概要

日程 2020年8月29日(日)予定
当日はオンラインにて、

・ファイナリストによるプレゼン
・授賞式
・パネルディスカッション

を予定しております。
例年開催しておりますデモ体験会については2020年につきましては開催いたしませんのでご了承ください。

スポンサー & パートナー

     

プラチナスポンサー

運営・メディアパートナー

併催


XRコンソーシアムは、クリエイターや企業、学術機関をつないで、XR業界のエコシステム構築をミッションに2015年に発足した社団法人です。XRクリエイティブアワードは、XR市場構築の根幹を担うクリエイターたちの作品を広く社会に公開し、体験の場を設け、その功績を称える年に1回のアワードイベントになります。本イベントでは才能溢れるクリエイターたちと、アンテナの高いマーケッターや経営者、そして各界で活躍する審査員陣が集います。ご協賛を通じ、本主旨へのご賛同、ご支援をお願いいたします。

  • プラチナスポンサー 80万円(48万円)
  • ゴールドスポンサー 40万円(24万円)
  • スポンサー 10万円(6万円)

※カッコ内はXRコンソーシアム会員企業がスポンサードする場合
※協賛金は広告宣伝を目的としないため非課税となります。

応募概要

応募期間 2020年5月1日(金)〜 6月30日(火)
受賞賞金 最優秀賞 10万円
優秀賞(一般) 5万円
優秀賞(学生) 5万円
ベストグラフィクス賞 3万円
ベストUI/UX賞 3万円

ほかスポンサー賞(随時追加)
対象作品 2019年、2020年に制作されたVR/AR/MR作品
※体験形態は問いません。ヘッドセット等を着用しないものでも可
応募方法 以下を揃えていただき応募ください。

①作品概要
②サムネイル
③作品紹介動画
④(任意)作品の実行ファイル

※③作品紹介動画について
作品の体験が伝わりやすい動画を推奨します。

-VR/ARとも3人称視点で、体験者の様子が分かる動画が伝わりやすいポイントです。(VRではLIVなど、HoloLensではSpectator Viewなどのツールを使用することを推奨します)
-VRの場合、360度動画での出力も推奨です。

※④作品の実行ファイルについて
作品の実行ファイルを出力できる方は提出をお願いします。審査の際に参考にさせていただきます。実行ファイルは審査資料の一部としてお預かりをするものであり、提出の有無が審査結果に影響するわけではありません。

なお、使用可能なデバイスは以下の通りです。

VR:HTC VIVE Cosmos、Oculus Rift S、Oculus Go、Oculus Quest
AR:iPad Pro、iPhone、Androidスマートフォン(ARCore対応)、HoloLens 2、Magic Leap 1、nrealLight

-PCの実行環境は各VRヘッドセットの最低動作環境となる可能性があります。特定のハイスペックな環境は実現出来ない可能性がありますのでご了承ください。
-ヘッドセットなど通常のVR/ARの動作環境以外の物を必要とするデモは審査時に実行不可能なため、実行ファイルを受け付けることが出来ません。
-お預かりしたデモは審査の目的にのみ使用します。NDA等の締結が必要な場合はお申し付けください
選考スケジュール

5/1
募集開始

6/30

募集締切

1次審査、2次審査を実施

8月上旬

ファイナリスト発表

ファイナリストの方には、最終審査にてプレゼンテーションをお願いします(5分間の動画を提出)

8/29

最終審査・授賞式

過去の活動