XR Consortium

XR CREATIVE AWARD 2020

unlock limits

アワード授賞者発表

最優秀賞

  • バーチャルマーケット
    株式会社HIKKY
    動く城のフィオ
    作品を見る 作品概要

    世界最大級のバーチャルイベント【バーチャルマーケット】
    世界中から70万人を越える来場があり、来場者が会場に展示された3Dアバターや3Dモデルなどを自由に試着、鑑賞、購入できる、VR空間上の展示即売会です。
    バーチャルマーケットは、その開催を通じて「 仮想現実空間を発展させ、豊かにする」ことで現実に比する生活圏と経済圏をバーチャル上に生み出すことを目指しています。

    審査員コメント

    [藤井] 新しい試みとそれに伴う結果が素晴らしい。
    [近藤] 継続しており、スケールも大きくなってきている。
    [落合]
    [田宮] VRの役割、有り様の大きな可能性を示しただけでなく実際に人が集う場として広く注目を集め進化し続けている点を極めて高く評価したい。
    [中村]
    [吉田] 大きなインパクト、グローバル展開など
    [若山] クリエイター、企業、一般参加者、それぞれが他では得られない経験や経済的メリットを享受できるイベントとして、世界中から注目を集める存在になりつつあると思います。
    [せきぐち]

優秀賞 一般

  • TRICK SCOOP
    KATAKOTO(カタコト)
    渡邉 清峻、松井 瑞貴
    作品を見る 作品概要

    「TRICK SCOOP」は「何かのいる気配」を探して、その現象の原因をカメラに収める、体験型アトラクションです。
    フィールド内に広がる、様々な怪しい場所。その中をオバケが写るらしい、カメラを片手に回ります。
    突然動き出す本棚、チカチカと光るライト、怪しく閉じ込められお菓子など...
    カメラの中のオバケが現実のものと物理的に連動することで、その「気配」をリアルに感じさせます。
    現実と仮想現実の連動の実現により、「オバケがいたずらする世界」に没入できる、いままでになかった体験型コンテンツです。

    全体の構成は体験者が持つカメラ(iPod Touch) で起動するARアプリと、各場所に設置して「何かの気配」を演出する様々なハードウェアからなっています。
    物理的なものと連動することはもちろん、実際に体験者がものを動かしたり、声を出して呼ぶなど、体験者自身から働きかけることで出てくる演出も存在します。

    体験世界観に合わせた、カメラ型の外装の中に納めるなど、細かい演出やデザインにおいても、「現実」の延長上に体験できるような工夫を入れています。

    審査員コメント

    [藤井] 動画をみただけでもすごく面白そうなのでやってみたい。
    [近藤] アイデアが面白い。気配という点も。
    [落合]
    [田宮] 体験の中に技術を完全に溶かし切り、全く意識させない設定が見事。エンタメはかくあるべきと感じます。一緒に何か作りたい。
    [中村]
    [吉田]物理空間の演出とARの融合が素晴らしい
    [若山] ハードウェアとソフトウェアとの組合せが秀逸で、アトラクションの体験を開始してから終了するまでの流れのデザインが素晴らしいと感じました。
    [せきぐち]

  • DepthFieldStream
    VoxelKei
    VoxelKei
    作品を見る 作品概要

    VR空間内を立体的に記録して保存や配信し、立体データとして再構築することが出来る仕組みとそのビューワーです。
    空間内の360度全方位のカラーと深度情報を複数カメラから取得し、それを単一の動画ストリームとして転送しています。

    VR空間での出来事を立体的に記録し、それを従来の平面ディスプレイの環境でも閲覧できるようにすることで、より多くの人にVRの世界の様子を伝えることが出来るのではないかと思います。
    またプラットフォームごとに独立した閉じた世界となりがちなVRにおいて、より外へ、あるいはプラットフォームの壁を越えて、時空間を共有できる可能性があるのではないかと考えています。
    VRの世界を、VRをやっていない人へも届ける、というのがこの作品のテーマです。

    審査員コメント

    [藤井] 新しい配信の可能性をプラットフォームの限界を攻めることで拓いている。
    [近藤] 将来的に色々なアーカイブやライブを行うのに使えそうな技術
    [落合]
    [田宮] 技術コンセプトとして面白いと感じる一方、作品の完成度という点で点数をあげにくい。
    [中村]
    [吉田] 技術的に高度な事をされていると理解。
    [若山] VR空間を立体的に記録し、平面ディスプレイの環境でも体験できるようにするというコンセプトが素晴らしいと感じました。
    [せきぐち]

ベストグラフィックス賞

  • Feather
    伊東ケイスケ
    監督:伊東ケイスケ、プロデューサー:待場勝利、アシスタントプロデューサー:大橋哲也、オリジナルミュージック:森下唯、ロゴデザイン:秋山未来
    作品を見る 作品概要

    この作品はちいさな人形の少女が、バレエダンサーになる夢を目指す物語です。舞台は古い屋根裏部屋にひっそりと置かれている、ドールハウスで繰り広げられます。体験者は物語を見守るだけでなく、所々で少女に『FEATHER』を渡す、インタラクションをすることになるでしょう。
    『FEATHER』とは、『勇気』や『はげまし』の意味を内包するシンボルです。白くて軽くて、フワッとした羽の形をしています。少女が何らかの困難にぶつかった時、体験者のもとに『FEATHER』が現れます。少女は体験者から渡された『FEATHER』を受け取りながら、すくすくと成長していき、バレエダンサーになる夢へと突き進んでいきます。

    審査員コメント

    [藤井] VRありきではない、まずコンテンツありきの体験が素晴らしい。
    [近藤] ストーリーやグラフィックスなどクオリティが高い作品
    [落合]
    [田宮]美しい映像と音楽。ドールハウスと部屋と異なるスケールで行き来するVRらしい演出が新鮮。
    [中村]
    [吉田] 美しさと感情表現豊かなキャラクター
    [若山] 世界観、ストーリー、音楽など、映像作品としての完成度が素晴らしいです。VRならではのインタラクションもあり、一方で、GEEKでない視聴者も容易に物語に没入できる作品だと感じました。
    [せきぐち]

デジタルハリウッド賞

  • Hapballoon
    電気通信大学院 情報学専攻 梶本研究室
    宮上昌大、村田 華蓮、梶本 裕之
    作品を見る 作品概要

    HapballoonはVR空間上の物体の把持感覚と触感をユーザの指に対して提示するシステムである.親指と人差し指の腹に設置された風船が膨張し風船同士が衝突することで,VR空間上の物体を指で把持したり,手掌部全体で握ったりした時に感じる力覚を提示する。風船以外に搭載した2種類の小型アクチェータにより温度と振動の提示も可能なため,把持した物体の触感も提示できる.また,一般的な光学式ハンドトラッキングシステムとの併用も可能であり,VR空間における手を用いた物体とのインタラクションも実現可能である.
    2019年11月に開催された国際学会ACM SIGGRAPH Asia 2019において本システムの技術展示を行ったところ,物体の把持感や触感を感じることができ,力触覚提示システムとして納得感のあるものだと多くのコメントを頂いた.
    本システムは風船を用いることで小型で軽量な設計かつ指に対して十分な力覚提示を実現している.そのため,手に対して大型な装置を取り付けることなく,VR空間における物体との高いインタラクション性が見込める.

    審査員コメント

    [藤井]実際に試してみたい!
    [近藤] 実際体験してきてデモは荒削りであったが可能性は感じた。
    [落合]
    [田宮] やってみよう!の心意気や良し。学生らしい勢いを感じる作品。実用シーンを想定するとかなり厳しい印象。
    [中村]
    [吉田] 体験された方に評価を委ねます。
    [若山] Balloonを使用したとき、既存の触覚デバイスと比較したときの優位性がどれくらいあるのかがポイントだと思います。
    [せきぐち]

ファイナリスト作品

  • Intermediation Family
    筑波大学 Social Robotics Lab.
    Tonali(となり)
    作品を見る 作品概要

    インテリア業界の仮想空間は主に空間デザイン設計ツールであり,単独ユーザの専門的操作が前提となる.そのため従来システムでは,計算機操作に不慣れな人を含む複数人での共有機能が乏しく,空間デザイン議論に不向きである.またHMDによる空間体験システムも開発されているが,HMDユーザと他ユーザの交流の行いにくさが議論円滑の壁になっている.以上の問題の解決に向け,Intermediation Family, 空間デザイン議論目的の仮想空間共有ワークスペースを開発した.Tangible Interface (TI) により,仮想オブジェクト操作が直感的,かつ複数人で共有可能なものになり,実世界のミニチュアのように扱える.また議論円滑化で,一人称と三人称視点を複数の表示装置で同時提供する.特徴的な視点に,TIに表示装置を搭載する一人称視点があり,人形のように動かして空間内部を歩き回る視点も共有できる.さらにこの視点はHMDの仮想空間内の視点場所と同期可能で,HMDユーザと他ユーザとの交流の潤滑油を果たす.また,HMDユーザは専用ハンドコントローラを使用しないため他ユーザへHMDを手渡しやすく,没入体験も共有しやすい仕組みになっている.

  • 掃除機をどこまでかけたかわかるAR 自閉症児・者の自立活動への活用
    大西拓人(掃除機をどこまでかけたかわかるAR)、小岩真弓(埼玉県立本庄特別支援学校)
    作品を見る 作品概要

    2019年より埼玉県立本庄特別支援学校と共同で、ARテクノロジー「掃除機をどこまでかけたかわかる
    AR」を用いて、自閉症児・者向けに「自立活動」授業での活用プロジェクトを開始いたしました。通常、保護者などからの支援が必要である掃除機での清掃活動に対して、人的支援なしでの自立活動を実現することが可能になりました。
    導入前は、ひとりでは掃除機をかけるべき面積の約30%未満しかかけられなかったのに対し、導入後はひとりでも掃除機を問題なくかけることができるようになり、ARの視覚化により空間認知/行動プランニングに貢献できることがわかりました。

    ※ 詳細な取り組みは下記ページにてご確認ください。
    https://cleanar.r-u.co.jp/honjo-sh/

  • ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査
    ビービーメディア株式会社
    秋光麻衣、大山高央、木戸竜也、田中仁史、高橋紗登美、西澤忠之、角井佑花里、楊暁東、谷崎文香、穂坂共子、弘重まさこ、北村早織
    作品を見る 作品概要

    絵本から飛び出す宇宙空間・探査マシン。“AR”絵本で月面探査。

    絵本のページをマーカーとし、専用のアプリケーション(無料)をダウンロードしたスマートフォンをかざすことで遊べるAR絵本です。
    アプリを起動すると、JAXAの担当者がナビゲーターとして登場。
    3Dアニメーションとミニゲームで、「かぐや」「SLIM」「ゲートウェイ」など実際の月探査計画を再現します。ユーザーは遊びながら探査のプロセスを体験することができ、本物の月面探査計画学ぶことができます。
    JAXAの監修を得て、2020年5月時点で最新の宇宙開発計画をもとに制作しております。

    <ARの特長>
    ・30m超の巨大マシンが目の前に出現!
    実寸大の3D探査機を目の前に出現させます。映像や模型ではわからない迫力を味わえます。

    ・3Dマシンを動かして月探査を体験!
    月周回衛星や探査ローバなど、計画ごとに登場するユニークなマシンを操作できます。

    ・オリジナル月面基地が作れる!
    月の探査のゴールは、月面基地計画です。現実に構想されている月面基地のモジュールを配置して、オリジナル基地を作ることができます。

  • PORTAL with Nreal
    MESON, inc.
    MESON, inc.
    作品を見る 作品概要

    PORTAL with Nrealは、ブランドと消費者の間に新たなタッチポイントを生み出すファッションとショッピングの没入型体験です。MRグラス「Nreal Light」を装着しアプリを起動すると、自分の居る部屋がバーチャルなショッピング空間に変わります。ユーザーは3DファッションモデルのコレクションをARで表現されるブランドの世界観の中で鑑賞することができます。また、気に入ったアイテムは壁に表示される仮想ショッピングカートに追加し、ファッションを楽しみながらシームレスに購入をすることができます。体験の最後には、「ファッションブランドによる空間デザイン」をコンセプトに生まれたRoom Filterで、自分の居る空間にインストールされたブランドの世界観を味わえます。PORTALはユーザーをARグラスで展開されるブランドストーリーに没入させる体験型ショッピングアプリです。MESONではブランド体験型ARショッピングアプリ「PORTAL」を展開しており、NreaLightを使った未来のeコマース体験として「PORTAL with Nreal」を開発しました。

  • Sign Language in VR
    アップフロンティア株式会社
    尾上兼透
    作品を見る 作品概要

    OculusQuestのハンドトラッキング機能を利用して
    VR空間で手話のトレーニングができるアプリケーションです。

    手話の学習で混乱しやすい問題として
    "相手から見える手話"と"自分から見た手話"の違いが挙げられます。

    この問題に対する既存の対策は"左右反転の教材を利用して学ぶ"ことです。
    しかし、左右反転の教材を利用した場合、
    "相手の手話を読み取る力"を鍛える上では効率が良くないです。

    Sign Language in VR を利用すれば同じ空間で手話を学ぶことができるので、
    目的に応じて臨機応変に手話のトレーニングを行うことが可能です。
    例えば、難しい手の形などは熟練者と同じ方向を向いて
    真横に立ってもらうなどすれば、より効率よく習熟が可能となるでしょう。

    オンラインで同じVR空間を共有できるので
    遠隔地でも手話を指導、学習することができます。

一次通過作品

  • Public Speech VR
    株式会社エドガ
    坂下 友哉
    作品を見る 作品概要

    Public Speech VRとはスピーチ本番前にVR内で本番環境に近い状況でプレゼンテーションのトレーニングが行え、システム内に搭載された評価システムとレコーディングシステムからご自身のプレゼンテーションの結果を確認することができるVR専用ソフトウェアになります。

  • ARシューティングバトル「HoloBreak」
    Graffity Inc.
    Graffity Inc. 
    作品を見る 作品概要

    ■ ARシューティングバトル「HoloBreak」
    「HoloBreak」は、2対2で行うARシューティングです。プレイヤーはスマホを片手に、8m×5mのフィールドをリアルに動き回りながら、相手チームとARシューティングを行います。実際にフィールド内で動き回りながら遊ぶため、従来のスマホアプリとは違う「リアルに汗をかく」体験が可能です。

    ■「VS PARK」イベント開催
    「VS PARK」特別版として、2-6人で行えるようにしたほか、プロジェクター投影による観戦モードの追加、またスマホをセットするリアルな銃を用意しました。お客様アンケートの結果、満足度は平均9.2、NPSは平均72.5となり高評価いただきました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000029595.html

    ■ 筑波大学附属高等学校の体育選択科目に採択
    筑波大学附属高等学校の体育選択科目に採択されたました。AR技術を利用した授業が初めて体育科目で単位認定された事例です。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000029595.htm

  • 遺品整理VR
    サンダーバード株式会社
    山根 洋平
    作品を見る 作品概要

    未婚率の増加や核家族化が叫ばれる昨今、孤独死との向き合い方の問題はもはや「見知らぬ誰かに起こっていること」だけではなくなってきています。
    遺品整理VRは、孤独死の現場をモチーフにしたとある部屋を自由に探索するVRコンテンツです。
    部屋に散乱するゴミ袋、吸殻。社会問題となりつつある孤独死を、身近に感じてみてください。

  • Virtual Presentation Space
    矢野 浩二朗
    作品を見る 作品概要

    VRでプレゼンテーションを録画しましょう! PDFファイルをインポートするかWebページを開いて、VRでアバターを使ってプレゼンを記録できます。 また、Zoomなどと連携させてライブ配信を行うこともできます。アバターは、お気に入りのVRMモデルを使用するか、デフォルトのアバターから選択できます。 Oculus Quest, VIVE Focus PlusなどのモバイルHMDにも対応しており、速くて簡単です。オンデマンド授業でビデオ教材を作る先生方が想定ユーザーです。

  • #解釈不一致 + Omnipresence Live
    memex + Mikipom
    ぴぼ、アラン、Mikipom
    作品を見る 作品概要

    それをそれたらしめるもの = 「実質」とはなんだろうか?
    同じものを受け取っていても、解釈は人によって異なる。
    その解釈のズレを物理世界の限界を超えて増幅したとき、それでも共通する積集合があるならば、それは「実質」と呼べるだろうか?

    ▷ 概要
    #解釈不一致 は、無数の並行世界に遍在するアーティスト「memex」によって行われた「実質」を模索するVRライブインスタレーションです。

    体験者は一つの空間に集まらず、体験グループごとに区切られた並行世界でmemexの音楽ライブを体験します。

    体験者はアーティストを含む空間内のオブジェクトの位置などを任意に編集できます。
    人は日頃から無意識に自分だけの「解釈」で入力を認知しています。
    自分だけの空間を作ることで、自分だけの「解釈」でライブを体験していることを意識します。

    ハッシュタグ #解釈不一致 で呟かれたツイートがリアルタイムに空間内に表示されます。
    異なる並行世界の体験者の「解釈」を、ツイート越しに感じます。

    自分と他者の「解釈」のズレを見つめ、共有することで、「存在とはなにか」「ライブとはなにか」という「実質」をアーティストと体験者全員で模索しました。

  • Rain Square
    株式会社 JVCケンウッド・デザイン
    駒崎 掲、藤島 もゑ、山本 俊輔 、遠藤 知恵子、大古場 竜司、佐藤 由佳子、杉山 友樹、西川 葉子、林下 裕
    作品を見る 作品概要

    仮想空間内に任意に配置した雨の空間を、複数の体験者が同時に立体音響で体験できる作品です。
     任意に配置した雨音の音響変化によって、その方向や距離を感じることができ、手に持った傘デバイスの傾きにより、雨粒が傘を弾く振動を感じることができます。また雨雲の下には水たまりが生成され、そこに入ると水面を歩いたような足音が聞こえ、同時に体験している人に共有されます。
    この雨の立体音響空間は離れた場所でも実装可能で、同様にそれぞれの体験者が音響空間を共有できます。
     実態は見えないのに、そこにあるかのような体験は、離れた空間の常時リアルタイム共有が当たり前になる時代に向けた、未来の体験の一端になると考えています。
     視覚に感覚をとらわれず、立体音響を使った気配による相互の存在認識は、より自然な遠隔コミュニケーションには不可欠なのではないかと考えています。

  • SkyLetter
    KATAKOTO(カタコト)
    渡邉 清峻、松井 瑞貴
    作品を見る 作品概要

    【ひこうき雲で届ける、あなたのメッセージ】
    「SkyLetter」はひこうき雲で空にメッセージを描いてくれるアプリケーションです。
    メッセージを入力した後、空を見上げてください。
    そこにあなたのメッセージを受け取った飛行機が、ひこうき雲の軌跡でメッセージを描きます。

    あなたや友達の名前、伝えたいメッセージなど大空に描いてみませんか?
    描く様子は動画や写真でSNSでシェアができます。
    描かれていくメッセージを撮影して、たくさんの人に届けましょう。

    「ひこうき雲で描かれる」という、誰でも知ってるけれど非日常である、
    そんなメタファーを体験に落とし込み、「ARであること」を意識せずに体験できるアプリになっています。

  • Illuminate Night
    withID株式会社
    川 大揮、二谷 輝郎、酒井 雅也
    作品を見る 作品概要

    2020年に入り、暗いニュースがたくさんありました。タイのコムローイ祭りにインスパイアされた本作品は、そんな暗闇を照らす無数の希望の光(ランタン)をイメージして作成しました。冒険の途中で進むべき道が見えなくなったり、嵐に見舞われるかもしれません。それでも、夢を忘れず、突き進めばいつか希望の光が現れてくるはずです。

    本作品では、CGによってまるで絵本の世界に引き込まれるような体験を実現し、また物理シミュレーションを用いて無数のランタンの動きを計算再現することで壮大な景観を作り出しています。

  • xR demonstration×UTAMARU 2020
    ヒビノビジュアルDiv
    藤澤 豊一、 久保田 哲也、田島 直人、日野 恵夢 、椎橋 大輔、堀内 ひかる 、武田 優子
    作品を見る 作品概要

    2020年6月11日に弊社にて実施したxRバーチャルステージにてライブ撮影を行いました。
    6月11日にライブ撮影、6月12日に配信の「スピード感」も今回のテーマです。
    教室のシーン以外は「ノーカット」「ノー編集」で収録しています。
    バーチャルの世界と現実の世界の融合でダンスパフォーマンスを楽しんでいただけるよう取り組みました。
    パフォーマーは3年前のデモに引き続き、中学2年生に成長した「UTAMARU」に出演していただきました(弊社社員・森田 和彦の娘さん)。

    CGクリエイターはChef Grafixxの久保田 哲也さんにお願いしました。
    UTAMARUの世界観と音楽の世界観を3D CGで引き立てていただきました。
    https://www.instagram.com/tetsuya_k_c...
    久保田 哲也さんのインスタグラム↑
    企画から設営、配信までを弊社社員を中心にサポート会社の協力と共に作り上げました。
    makingmovieこちら↓Behind the scenes↓
    https://youtu.be/BJwigiNV3yA

  • 奇天烈双六
    VRプロフェッショナルアカデミー
    生井 勇飛
    作品を見る 作品概要

    「すごろく」×「unlock limits」をイメージして制作しました。

    「VR」、「コミュニケーション」、「時間、空間を自由に操作」というキーワードを頭の中でミックスさせて、
    昭和時代のVR空間に友達とあつまり、昭和のスゴロクで遊びながらコミュニケーションをし、空間を移動する。という
    コンセプトにしました。

    スグロクは昭和レトロで懐かしいデザインを取り入れていますが、ただ駒を動かすだけではなく、
    特定のマスへ止ると自然の中や神社等の別空間へ行く事ができ、さまざまな体験ができるようになっています。


    「時間や空間を自由に操作できるXR技術を用いてのコミュニケーションの意味」をこのように解釈し作品を制作しました。

  • Virtual Runway
    テレビ朝日
    ガリベンガーV、STYLY、VRoid
    作品を見る 作品概要

    「ガリベンガーV × STYLY × VRoid」のコラボ企画!
    新型スマートグラス「nreal」で見る、
    オリジナルコンテンツ「ブイ子バーチャルランウェイ スマートグラスver」
    グラスを掛けると、仮想現実空間の中を、番組ADでもある
    Vチューバーのブイ子と一緒に自由に歩き回ることができ、
    360°好きな方向からランウェイを堪能できる。
    ランウェイで着飾るブイ子の衣装は合計10着
    音の変化や時間経過に合わせて色や形が変化し、透明や雷になる衣装も!

  • らくがきAR(Rakugaki AR)
    Whatever Inc.
    Whatever Inc.
    作品を見る 作品概要

    「らくがきAR」はみんなが思い描いていた「じぶんの描いたものに命が吹き込まれたら…」という想いを具現化させたアプリです。ノートやホワイトボード、どこに描いたらくがきでも、このアプリでスキャンすると命が吹き込まれ、スマートフォンを通してバーチャル空間を歩きだします。

    スマートフォンを通して描いたらくがきを認識し、自動的に「ボーン」と呼ばれる骨と関節を入れ、らくがき全体を動かす独自エンジンを開発しています。動くらくがきをスマートフォンが認識している現実空間と同期させることで、現実空間でらくがきが動いているように見せ、例えば目の前のテーブルから勝手に動き出したらくがきが落ちるというような表現を実現しています。

  • 4次元図形のAR投影
    多摩美術大学美術学部メディア芸術学科
    伊藤 銀児
    作品を見る 作品概要

     私の趣味は写真を撮る事です。写真とは3次元を2次元にするという事です。それを考えたとき4次元も3次元に投影できるのでは?と考えました。
    今、“4次元”と聞いて皆さんは何を想像しましたか?
    一見空想じみていて現実的なものには思えないかもしれません。確かに私たち3次元人は4次元に行ったり触れたりする事はできません。
    しかし、ARを使えばそんな不可能は簡単に打ち破られます。

     このアプリケーションは、ユークリッド4次元空間の中で基本的な図形[正八胞体(tesseract)]をARを用いた3次元空間に投影する事が可能です。ユーザは次元0から次元4までインタラクティブに調整させる事ができ、4次元がどのようになっているのか理解・学習する事ができます。また、実際の床から3次元平面を検知し、4次元オブジェクトを配置するとどのような事が起きるのか観察できます。

    それでは今から一緒に4次元へ旅をしましょう!

  • Groove Fit Kingdom!
    イマクリエイト株式会社
    松迫翔悟、山本彰洋、川崎仁史、葉山勝大、坂元旭、久保田悟
    作品を見る 作品概要

    本作はイマクリエイトが持つVRトレーニングシステムとVRゲームを融合させた最新型VRリズムフィットネスゲームです。
    新型コロナウイルスの影響による人々の「運動不足」という能力拡張以前の問題に着目し、VR空間のトレーニングで楽しく運動不足を解消するべく本作の開発に着手しました。
    6月24日にSideQuestにて無料リリースをし、3週間で1500DLを達成しました。
    7月15日にはHTC Vive, Oculus Rift向けに、Steamアプリをリリースしました。
    ●難易度選択
    ●15言語対応
    ●オンラインランキング機能
    ●消費カロリー表示
    各ミニゲームをプレイ中にプレイヤーの動きを計測し、ゲーム終了後に消費カロリーを概算しています。消費カロリーは記録され、毎日の消費カロリーの累積をグラフで見ることができます。
    ●新しいミニゲームを随時追加予定
    プレイヤーから取得した運動記録やフィードバックをもとに、必要とされているフィットネスを策定し、新しいミニゲームとして随時開発していく予定です。

  • Avatar Jockey
    東京コンピュータサービス株式会社
    伏田昌弘
    作品を見る 作品概要

    複数人で複合現実空間(MR空間)を共有しインタラクティブな音楽体験ができる作品。
    MR空間内でアバターを自由に配置し踊らせる「Avatar Session」を行い3D音響空間を構築することができる。複合現実を用いた新しい音楽体験の提案。

  • Plane Spotting MR with MAGICLEAP 1
    SOOTH株式会社
    小川圭祐
    作品を見る 作品概要

    Spottingとは、航空ファンが航空機を写真撮影したり動向を追跡するという歴史ある趣味のこと。刻々と変わるリアルタイム航空データをMRで立体視覚化することで、ウェブやスマホアプリでは体験できない「高さを含む空間的なコンテンツ」とした。
    最終的にはジオラマ模型との組み合わせを理想としているが、本バージョンではCGの日本列島や羽田空港を表示することで、時間と場所に縛られない体験に仕上げた。
    フライトナンバーや機材、スピードや高度情報など航空機の動向、また離着陸の様子や空の渋滞具合を、視点を切り替えながら眺めることができる。

  • プロテオサイエンスセンター常設展示
    愛媛大学ミュージアム 
    准教授 徳田明仁、竹田浩之(愛媛大学プロテオサイエンスセンター准教授)
    作品を見る 作品概要

    この作品は、肉眼では見ることのできないそして大学における専門研究分野として難易度の高い内容の対象物(研究情報)を社会一般の皆さんに親しみやすく楽しんで頂き、興味を誘導できるかという命題に対し、愛媛大学ミュージアムのプロテオ研究分野の常設展示としてVR技術を使って表現した作品です。この展示では、VR技術を使った作品を4箇所に設置していますが、本応募には、そのうちのメインの2箇所のVR体験映像(PROSワールドとPROSギャラリー)を簡易編集し出品します。タンパク質研究に関する基礎知識や応用となる研究者の最前線研究の紹介をVR技術を用いてどのように表現したか、評価頂けたら幸いです。なお、通常、博物館展示は、展示業者等に依頼し、製作施工されるのが一般ですが、本作品は学内研究者と出品者の徳田が内容企画・コンテンツ・イラスト、デザインの全ての作成を行いました。また、その作業には学生の協力も頂いています。なお、UNITYを使ったシステム構築に関しては、民間企業に委託し製作頂きました。

  • VTuberドラマ「四月一日さん家と」
    テレビ東京
    赤木央哉
    作品概要

    VTuberを女優として起用したはじめての連続テレビドラマ「四月一日さん家と」です。実写の監督/脚本/スタッフによりHTC VIVEとUnityのみで撮影を行い、テレビ東京他にて4〜6月にかけて全12話を放送。モーションキャプチャやxR技術により、コストや制作期間のかかるアニメテイストなコンテンツを、ドラマの枠組みで低コストかつスピーディに作り上げることができました。今後のテレビコンテンツ制作の1つのパターンになりえる撮影スタイルを確立することができました。(動画URLのパスワード:20200630)

  • WHITEROOM
    南国アールスタジオ株式会社
    南国アールスタジオ株式会社
    作品を見る 作品概要

    ”WHITEROOM” 未来の働く場所 - BE PRESENT, WORLDS APART

    いつものテレビ会議に、より上質なユーザー体験を。ちょっと未来のテレワークで、新しい価値を創造します。

    WHITEROOMがあれば職場と家、会議室と現場、人と人を距離や時間を超えて一つにつなげます。3D空間でオフィス文書や動画をはじめ、3Dデータを簡単に共有することができます。あたかもそこにいるようにアバターと会話し、ホワイトボードに書くように直感的に空間に文字や絵を描いたり、発言内容や会議での様子を自動で記録することができ、議事録作成の手間がいりません。クリエイティブな働き方をすべての人に。

    公式ホームページ:https://whiteroom.business/
    南国アールスタジオ株式会社:https://nangokrstudios.jp/

  • AR City in Kobe
    MESON, inc.
    MESON, inc. 、 博報堂DYホールディングス
    作品を見る 作品概要

    AR City in Kobeは、AR技術とARクラウド技術を用いて未来の街を共同でプランニングするARコンテンツです。2019年4月に神戸のクロスメディアイベント「078Kobe」で展示されたこの体験は、神戸市の再開発に合わせ企画が開始し、2030年の神戸の街を共同で作ることにより市民の方々に街開発に関心をもってもらうために開発されました。ARの共同体験を実現するARクラウド技術により、複数端末でのAR空間を共有し、同じARコンテンツを共有が可能になります。これにより、街の再開発に関して多くの人が直感的に理解し関心を深めながら議論をすることができます。体験の最後には、体験者が作り上げた未来の街でARクラウドがどのように社会実装されるかを示したコンセプトも見ることができます。アプリ内では体験時のユーザーのアクションが記録されており、体験者がどの地域にどのような興味をもっていたのかを実際の街開発に活かすことも可能になっています。このアプリは078Kobe開催後、Magic Leap1とNrealLightにも対応し、クロスプラットフォームアプリとして改良が加えられました。

  • TastedVR~フローズンの味が変わるVR~
    株式会社ORENDA
    石川裕章、山本祥平
    作品を見る 作品概要

    味が次々に変わる飲み物が
    あったらどうしますか?

    ・・・これを目の前で
    自由自在に作る事ができたら

    「Tasted VR」は
    シロップのかかったフローズンまたは特別ドリンクを
    HMD(MRの体験可能)を装着して飲んでいただき

    見た目や香り、味の変化を楽しんでいただく
    XRコンテンツです。

    ■公開実績
    ・世界まる見え!テレビ特捜部(日本テレビ系列)
    ・なぎスケ!(AmazonPrime Video)
    ・都内にてイベント実施 (去年夏)


    ※匂いと映像により味が変わったと錯覚させるコンテンツとなります。その為、味の変化の感じ方には個人差があります。

  • クロちゃんのモンスターパーク -クロちゃんと密室VR-
    渡邊課(Concent,Inc.)
    渡邊徹、クロちゃん、山﨑博史、水口学
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    広島パルコが25周年に、安田大サーカスの「クロちゃん」を起用した「クロちゃんのモンスターパーク(2019年9月13日−9月30日)」を開催。18日間で約3500人を動員し、賛否両論を巻き起こした。その後、福岡パルコ、松本パルコ、名古屋パルコ、池袋パルコ、グリーンランド熊本と巡回し、1万人以上を動員!

    「モンスターパーク」とは、クロちゃんという炎上が日常(ある種のSNSのスケープゴート)、キモキャラ(彼にとってはチャームポイント)、アイドル(彼自身が)という文脈でクロちゃんをどのようにいじるかに特化したアトラクション展示です。開催中、SNSを中心に非難の嵐を巻き起こした(ヘイトの裏は愛)。

    今回、出品するVR映像は、展示会での目玉コンテンツの一つとして連日の来場者を阿鼻叫喚へと陥れ、VRの映像表現の可能性を広く示したものです。

    同じ空間にクロちゃんとどうあるべきか?ということの問いかけに対し「クロちゃんに口説かれる」という答えを導き出し制作された本作品は、4分という尺のなか密室でクロちゃんと過ごすことで、視聴者が驚き、恐怖し、仰け反り、最後は笑うという感情のジェットコースターを体験するよう企画しています。

  • ARのARによるARのためのコントローラ
    駒澤大学 平井研究室
    服部圭介
    作品を見る 作品概要

    画像認識(AR)を使って自己位置推定をできるスマートフォンを、ARHMD用のコントローラとして使うという作品です。一般的なARHMD用のコントローラは、HMDに取り付けられているカメラに認識されないと、操作を行えなくなってしまいます。その問題を解決するために、コントローラにカメラを取り付けて画像認識を用いてコントローラで自己位置推定するコントローラシステムを作りました。スマートフォンには、カメラがついているため、AR用コントローラにスマートフォンを採用しました。

    このシステムを使うことで、HMDに取り付けられているカメラに認識されずとも、操作を行うことを可能としました。また、コントローラの自己位置推定の結果をネットワーク通信を介してHMDに送ることで、座標の同期を行って操作できるようにしています。

    このシステムを使えば、これまでのARコントローラにあった操作範囲の制限がなくなります。極端なことを言えば、HMDとコントローラの間に障害物があっても操作することも可能とします。

    この作品は、自作でカメラと通信装置を取り付けたコントローラを作るのではなく、それらの機能を持つスマートフォンを使って実装しています。

  • VRピアサポート
    カディンチェ株式会社
    坂村美奈、住谷昌彦、松田達
    作品を見る 作品概要

    医療現場において同じ病気を経験する患者同士で悩みや不安を共有し、その後の人生を前向きに送る知恵や情報を共有しながらお互いに支え合う「ピアサポート」が特にがん患者を中心に広がっています。 通常は患者会や医療機関による会合が中心でしたが、昨今の新型コロナウィルス感染症の蔓延により対面機会を設けることが困難となったため、SNSやチャットなどインターネット上での機会が増えてきています。 しかしSNSやチャットなどでは対面型に比べて患者間の交流が希薄になりがちで、ヨガや体操などの体験型プログラムは実施できず物足りなさを指摘する声も聞かれます。 そこで、遠隔的な参加でありながら、あたかも対面しているかのような錯覚を与えつつ匿名性を担保した交流を可能とし、さらに運動体験まで可能な「VRピアサポート」を東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部・部長の住谷昌彦准教授と一緒に開発しました。 機能は主に以下の2つです。 1)遠隔にいる方と会話や手の動きで交流する機能 2)日替わりのフィットネスを仮想空間上で実施する機能。1)との併用も可能です。トレーナーの模範体操は、モーショントラッキングで計測しました。

  • 音のVR バーチャルコンサート2020
    kand production Inc.
    カタオカ セブン、KDDI株式会社 宮崎、株式会社KDDI総合研究所イノベーションセンター 堀内
    作品を見る 作品概要

    KDDI総合研究所が開発した音のVR技術(音のVRは技術およびアプリの名称)は、360度動画の見たい・聴きたい部分に自由自在にフォーカスできる特定空間フォーカス型のインタラクティブ視聴技術である。今回、コロナ禍の自粛が継続する中で、音のVR技術を活用したバーチャルコンサートとして、オンライン上でも類をみない総数119名ものミュージシャン(新日本フィルハーモニー交響楽団および東京混声合唱団)のよる音のVRアプリ向けリモート演奏コンテンツを企画、開発、制作した。音のVRアプリを利用して、視聴者は、視聴者の動作やスマートフォンなどの操作に応じて、好きなパートに近づいたり遠ざかったりすることができ、あたかもコンサートホールの舞台上や客席を自由自在に移動し、自分だけの特等席で音楽を鑑賞しているような疑似体験が可能である。特に、好みの楽器や聴きたい歌声の向きにフォーカスしたり、映像をズームしたりすることで、オーケストラと合唱の多種多様な音色を楽しむことができるよう音像と360映像を演出している。今回の取り組みとコンテンツ制作は、困難な状況におかれながらも、「新しいことに挑戦して活路を見出したい」と強く願う両団の想いが共鳴し実現に至った。

  • Depstreamer XR
    あるしおうね
    作品を見る 作品概要

    「自由視点のYoutube」を目指して、ウェブブラウザ上で距離画像による自由視点動画を視聴できる動画配信システムです。現実環境や、VRChatなどのVR/3Dゲームを(実物、もしくはバーチャルの)距離画像カメラで撮影し、距離画像を動画として配信する事で、自由視点での視聴を可能にしています。また、WebXRにも対応しており、各種の対応機器を用いてAR/VR環境での視聴も可能になっています。
    紹介の動画は、解説のプレゼンを行っている自由視点動画をARCore対応Android機(ビデオシースルーAR)、MagicLeap1(光学シースルーAR)、Oculus Quest(VR)の各環境で視聴した様子になります。

  • Distortion World
    ARフィルタークリエイター
    アサギ東京 (asagi)
    作品を見る 作品概要

    現実世界の地面を歪ませることで新たな世界の見え方を提供する

XRクリエイティブ
アワードとは

XRクリエイティブアワード はXRCが2015年から毎年開催しているアワードイベントです。VR・AR・MRを始めとする現実拡張技術を利用した作品やサービスを評価・賞賛することで、XR市場における先端技術の共有とクリエイターの認知向上を目的とします。アート・サイエンス・インダストリー・アーキテクチャー・教育など、テクノロジーをベースにした、幅広いクリエイティブ作品が対象です。VRテクノロジーの特徴を最大限に活かした、これまでにない新しい体験型表現を期待します。

代表理事からのメッセージ

コロナウィルスの蔓延により、この世界は半年前とは全く異なるものになってしまいました。そのような世界で、わたしたちが貢献出来ることは何かを真摯に考える必要があります。XRコンソーシアムの使命として、XR技術を用いた社会貢献を第一に考えるならば、現在のわたしたちが抱える課題に対して、なんらかの提案を行うことが出来るはずです。特に最大の課題である移動制限に対して、時間や空間を自由に操作できるXR技術は有効なツールです。XR技術の実用化への期待がこれまで以上に高まっています。本年のアワードでは、現実空間のもつ移動やコミュニケーションの意味を深く考え、XR技術の本質を突き詰めた現実の限界を突き破る意欲的な作品を募集します。そのような意味で今年の募集テーマを「unlock limits」といたしました。沢山の応募をお待ちしております。

XRコンソーシアム 代表理事
藤井直敬

審査員

XR CREATIVE AWARD 2020

藤井 直敬

XRコンソーシアム代表理事
ハコスコ 代表取締役
デジタルハリウッド大学 教授

XR CREATIVE AWARD 2020

水口 哲也

エンハンス代表
慶應義塾大学大学院 特任教授

XR CREATIVE AWARD 2020

落合 陽一

メディアアーティスト
筑波大学准教授

XR CREATIVE AWARD 2020

近藤 義仁

株式会社エクシヴィ
代表取締役社長

XR CREATIVE AWARD 2020

田宮 幸春

㈱バンダイナムコアミューズメント
企画開発部 マネージャー

XR CREATIVE AWARD 2020

中村 薫

株式会社ホロラボ 代表取締役 CEO

XR CREATIVE AWARD 2020

吉田 修平

ソニー・インタラクティブエンタテインメント インディーズ イニシアチブ 代表

XR CREATIVE AWARD 2020

若山 泰親

ブレイクポイント㈱ 代表取締役 Tokyo XR Startups㈱ プロデューサー

XR CREATIVE AWARD 2020

せきぐち あいみ

VRアーティスト

授賞イベント開催概要

XRクリエイティブアワード2020 / Virtual Reality Architecture Award 02 合同授賞式

日程 2020年8月29日(土)14:00~16:00
配信 YouTubeLive https://youtu.be/kuVvM91mdNI
ハッシュタグ #xrcjp #VRAA02
プログラム 14:00 配信開始 XRクリエイティブアワード 2020授賞式開始
15:10 VRAA02授賞式開始
15:40 審査員によるパネルディスカッション
16:00 配信終了

スポンサー & パートナー

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

運営・メディアパートナー

併催


XRコンソーシアムは、クリエイターや企業、学術機関をつないで、XR業界のエコシステム構築をミッションに2015年に発足した社団法人です。XRクリエイティブアワードは、XR市場構築の根幹を担うクリエイターたちの作品を広く社会に公開し、体験の場を設け、その功績を称える年に1回のアワードイベントになります。本イベントでは才能溢れるクリエイターたちと、アンテナの高いマーケッターや経営者、そして各界で活躍する審査員陣が集います。ご協賛を通じ、本主旨へのご賛同、ご支援をお願いいたします。

  • プラチナスポンサー 80万円(48万円)
  • ゴールドスポンサー 40万円(24万円)
  • スポンサー 10万円(6万円)

※カッコ内はXRコンソーシアム会員企業がスポンサードする場合
※協賛金は広告宣伝を目的としないため非課税となります。

応募概要

応募期間 2020年5月1日(金)〜 7月5日(日)
※応募期間を延長しました(2020年6月30日)
受賞賞金 最優秀賞 10万円
優秀賞(一般) 5万円
優秀賞(学生) 5万円
ベストグラフィクス賞 3万円
ベストUI/UX賞 3万円

ほかスポンサー賞(随時追加)
対象作品 2019年、2020年に制作されたVR/AR/MR作品
※体験形態は問いません。ヘッドセット等を着用しないものでも可
応募方法 以下を揃えていただき応募ください。

①作品概要
②サムネイル
③作品紹介動画
④(任意)作品の実行ファイル

※③作品紹介動画について
作品の体験が伝わりやすい動画を推奨します。

-VR/ARとも3人称視点で、体験者の様子が分かる動画が伝わりやすいポイントです。(VRではLIVなど、HoloLensではSpectator Viewなどのツールを使用することを推奨します)
-VRの場合、360度動画での出力も推奨です。

※④作品の実行ファイルについて
作品の実行ファイルを出力できる方は提出をお願いします。審査の際に参考にさせていただきます。実行ファイルは審査資料の一部としてお預かりをするものであり、提出の有無が審査結果に影響するわけではありません。

なお、使用可能なデバイスは以下の通りです。

VR:HTC VIVE Cosmos、Oculus Rift S、Oculus Go、Oculus Quest
AR:iPad Pro、iPhone、Androidスマートフォン(ARCore対応)、HoloLens 2、Magic Leap 1、nrealLight

-PCの実行環境は各VRヘッドセットの最低動作環境となる可能性があります。特定のハイスペックな環境は実現出来ない可能性がありますのでご了承ください。
-ヘッドセットなど通常のVR/ARの動作環境以外の物を必要とするデモは審査時に実行不可能なため、実行ファイルを受け付けることが出来ません。
-お預かりしたデモは審査の目的にのみ使用します。NDA等の締結が必要な場合はお申し付けください
選考スケジュール

5/1
募集開始

7/5

募集締切

1次審査、2次審査を実施

8月上旬

ファイナリスト発表

ファイナリストの方には、最終審査にてプレゼンテーションをお願いします(5分間の動画を提出)

8/29

最終審査・授賞式

過去の活動